歯間ブラシ

歯間ブラシ

歯間ブラシは歯と歯の間の
歯ぐきに近い部分を掃除する道具です。

特に歯周病の方は、歯ブラシだけでなく、
歯間ブラシを使わないと汚れがとれません。

あなたにあった歯間ブラシのサイズや使い方を
説明させていただきます。

むし歯

むし歯の穴を修復するのは、
歯科医院での治療です。

一方、毎日の生活の中で、
糖分の摂取に注意したり、
適切なお手入れでお口の中の細菌を減らしたり、
フッ素による予防で、
むし歯を防ぐことができます。

歯科医院でむし歯の治療を繰り返しても、
歯が良くなるわけではありません。

生活習慣を変えることで、
むし歯を作らない・進行させないことが重要です。

Candy

乾燥する季節、
飴やミントタブレットをなめる方も多いでしょう。

砂糖の入った物をなめ続けていると、
むし歯のリスクが激増します。

もし舐めるなら、
ノンシュガー・シュガーレスの物をおすすめします。

キシリトールタブレット

キシリトールは食べ過ぎると、
お腹がゆるくなるので注意。

ガムの咬み過ぎで歯や顎を痛める方も多く、
僕はキシリトールタブレットをおすすめしています。

口臭をごまかすのにガムやタブレットは
おすすめしません。
歯科や内科で原因を除去しましょう。

8/14

むし歯や歯周病を治療することは、
もちろん大事なことですが、

むし歯や歯周病を防ぐように
清掃方法や生活習慣を改善するほうが、
より重要です。

むし歯や歯周病が進行した時と
同じ清掃方法や生活習慣では、

しっかりと治療しても、
また悪くなってしまいます。

失った歯や歯グキは
元にもどりません。

「また虫歯になった」
「治療は痛い」
と言われる方もいますが、
すべて自己責任です。

他の人がむし歯を作っている
わけではありません。

治療を繰り返すのか、
歯を長持ちさせるのか、
選択するのはあなたです。

年に2回は、歯科医院でチェックをうけましょう。

予防歯科とは、
ムシ歯などになってからの治療ではなく、
なる前の予防を大切にすることです。

歯とお口の健康を積極的に守るため、
歯科医院での「プロフェッショナルケア」と、

歯科医師・歯科衛生士の指導に基づいた
毎日の「セルフケア」の両方で、
「予防歯科」を実践しましょう。

そのためにも、歯科医院での
定期的な検診が必要です。