歯周病

歯周病

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歯周病の治療を続けられて、「口臭や出血がなくなり、歯グキがひきしまった」と喜んで頂きました。歯垢・歯石の除去を行い、適切な清掃を行うことで歯グキの炎症は改善します。お薬や歯磨き粉では治りませんので、念のため。お口の中は毎日汚れがつきますので...
歯周病

マウスウォッシュ・デンタルリンス

「デンタルリンス」や「マウスウォッシュ」は液体ハミガキまたは洗口液とも呼ばれ、お口のすみずみまでいきわたるのが特徴です。薬用成分として殺菌剤を配合したものなら、一時的にお口の中が爽快になるだけでなく、口臭の主な原因となる歯周病菌を殺菌して、...
歯周病

歯周病チェック

歯周病、あなたは大丈夫!?40代以上の8割が罹患【「歯周病」チェックリスト】□歯ぐきがムズかゆい□歯ぐきが腫れぼったい□歯を磨くと歯ぐきから出血する□歯ぐきを押すと血や膿が出る□口臭が強いと指摘された□歯の間に食べ物がはさまる□冷たいものが...
歯周病

歯周病×低体重児早産

歯周病の影響で低体重児を早産する確立が高まる妊婦が重篤な歯周病にかかっていると、早産や低体重児出産になりやすい可能性があることが判明しています。しかし、妊娠中は歯ブラシを口に入れるだけで気持ちが悪くなり、きちんと歯をみがくことが難しかったり...
予防

ブラッシング

洗面所の鏡の前でお風呂に入りながら座ってテレビを見ながらなどなど色々な方法で皆さん工夫されてます。どこでも、どんな歯ブラシでも、プラーク(歯垢)がキレイに除去できればOKです。(それがなかなか難しいですが・・・)きれいに磨いた分だけ、虫歯に...
歯周病

歯周病×肺炎・気管支炎

生理的機能が低下すると肺炎を併発しやすい歯周病原因菌を食べ物などと一緒に誤嚥することで肺炎を起こす可能性が指摘されています。これを”誤嚥性肺炎”を呼びます。お口や胃の中の物質(食べ物、食塊など)、口腔内の細菌などが誤って気管へ入り、さらには...
歯周病

8020運動

8020(はちまるにいまる)運動とは「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。これまでの研究結果から歯周病の予防啓発、毎日の歯や歯ぐきのチェックや正しいブラッシングの指導、歯間清掃用具の使用の推奨など、様々な活動を進めて...
歯周病

お口とカラダの密接な関係 #1

口腔ケアと全身の疾患には密接な関係があります。最新の研究により、歯周病が全身の疾患と関係のあることが明らかになってきました。最近や炎症反応物質が全身の臓器や組織などに悪影響を及ぼすといわれています。お口の健康を守ることがカラダの健康にもつな...
予防

歯の平均寿命

歯の平均寿命(生えてから失うまで)は50~60年で、身体の平均寿命と比べて短く、特に奥歯は早く失われてしまいます。歯を失う原因のほとんどは、生活習慣病である”虫歯”と”歯周病”です。虫歯や歯周病の原因はプラーク(歯垢)です。特に奥歯や歯と歯...
予防

入れ歯が汚れていると…

不衛生な入れ歯を使い続けていると、汚れの影響で歯グキが炎症を起こしたり、口臭が発生したりします。また、部分入れ歯の場合は、金具のかかっている歯に汚れがたまり、虫歯や歯周病を引き起こします。特に介護の必要な方や、体力の低下している方は、汚れが...
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