歯周病×肺炎・気管支炎

生理的機能が低下すると肺炎を併発しやすい

歯周病原因菌を食べ物などと一緒に誤嚥することで
肺炎を起こす可能性が指摘されています。

これを”誤嚥性肺炎”を呼びます。

お口や胃の中の物質(食べ物、食塊など)、
口腔内の細菌などが誤って気管へ入り、

さらには肺へ入り込んでしまい、
炎症を引き起こします。

これらは嚥下機能の低下によって
引き起こされるものなので、
高齢者や病人などは特に注意が必要です。

(HAPPY SMILE Vol.14より)