歯と口の健康週間事業

正しい歯のみがき方を中心に歯の健診・相談を行います。

◆とき
6月1日(木曜日)13時30分~15時30分

◆ところ
保健センター(西条5丁目118番地-3)

<健診・相談コーナー>
歯科医師が歯の健診や歯に関する相談をお受けします。
○歯科健診
○歯科相談
○矯正相談

<お口の健康チェックコーナー>
歯科衛生士などによる各コーナーでお口の健康チェックができます。
○お口の細菌をみてみよう
○舌の力を測ってみよう(70歳以上先着30人)
○使ってみようデンタルフロス
○幼児にも使ってほしいデンタルフロス
○生活習慣と歯周病
○ブラッシング指導

即時義歯

入れ歯を作る場合、
保存できない歯を抜いてから、
型取り、咬み合わせの決定、歯並びの確認などが必要で、

歯科技工所さんに作製してもらうのに、
完成までに通常3~4週間かかります。

前歯など、どうしても歯がないと困る場合に、
歯を抜く前に型取りをして、
抜歯と同時に入れ歯を入れる方法もあります。

咬み合わせや歯並びは予想で作るので、
最終的には作り替えが必要でしょう。

見た目は抜けっぱなしにならないので、
どうしてもという時には有効な方法です。

ただし、あまりにもグラグラしている歯は
型取りの時に抜けることがあるので、
できるだけ早めに受診してください。

歯周病 アルツハイマー一因?

日本人の成人の80%以上が
かかっているといわれる歯周病。

その原因菌が作り出す「酪酸」が
アルツハイマー病を引き起こす一因になる可能性があるという。
 
◇脳の機能が徐々に失われていくアルツハイマー病

アルツハイマー病は認知症の一種で、
脳の神経細胞が徐々に死に、
脳の機能が失われていく病気だ。

国内に約500万人いる認知症患者の
6~7割を占めると考えられている。
発症後は平均10年で死に至る。

◇歯周病菌が作る「酪酸」が酸化ストレスを引き起こす

アルツハイマー病を発症する要因は
まだ完全に解明されていないが、
考えられている仮説の一つに、「酸化ストレス仮説」がある。

歯周病の原因菌「ジンジバリス菌」などが作る酪酸が細胞内に取り込まれると、
細胞に酸化ストレスを起こして壊してしまうことを明らかにしている。

◇歯周病の放置は厳禁

歯周病患者では、「歯周ポケット」と呼ばれる歯と歯肉の間から、
健康な人の10~20倍も酪酸が検出されるという。

落合特任教授は「歯周病巣の酪酸が長期間にわたって脳内に取り込まれれば、
アルツハイマー病を引き起こす一因になることは十分に考えられる。

歯周病はすぐに生死に関わる病気ではないので放っておく人が多いが、
重大な別の病気につながる可能性があることを忘れてはいけない。
早めに治療をすべきだ」と指摘する。

情報源: 歯周病 アルツハイマー一因? | 2017/5/27(土) 10:36 – Yahoo!ニュース

皆様の声より

説明も治療もとてもていねいに
していただきました。

治療中の痛みが全くなく、よかったです。

(40代 女性)


どの治療に対しても丁寧に説明してもらえたので、
今からどんな治療をするのか
分かりやすくてよかったです。

(30代 女性)


とても怖がっていたところ、
優しく話しかけて下さって、
安心して治療を受けることができました。

(30代 女性)


右下をつめてもらったのですが、
つめ物の微調整を丁寧に何度も
してくれていて、安心しました。

(40代 女性)

多くの皆様に、”安心・丁寧”な
説明・治療を評価して頂いてます。

アンケートにお答え頂いた皆様、
ありがとうございました!!