レントゲン

医療安全

歯科治療による赤ちゃんへの影響

◯お薬 妊娠中に歯科で炎症を押さえるお薬は、 安全性の高いお薬を用意しています。 痛み止めも比較的安全に使用できる 鎮痛剤を用いています。 どちらも効果が十分に得られると判断した場合に、 最小限で使用する方針...
虫歯

むし歯の診断

歯科医師の裁量権というのもあるのですが、 やみくもに検査・診断・治療をしているわけではなく、 ガイドラインに則って診療しています。 (う触治療ガイドライン第2版より) 穴が開いているむし歯は、 見た...
雑記

レントゲン

見える部分は視診で検査しますが、 歯や歯グキ・骨の中など見えない部分が多いので、 レントゲン撮影に頼ることが多くなります。 全体に調べるレントゲン。 大まかな歯や骨の状態、 親知らずや顎関節症、骨折などを調べます。 ...
雑記

フィルムホルダー

小さいレントゲン用の 位置づけをする器具を追加で購入。 治療前の診断や 治療途中の状況、 治療結果を調べるのために、 できるだけ同じ構図のレントゲンを撮って、 比較して検討する必要があります。 左の...
雑記

レントゲン撮影について

診断用X線は放射能(放射性物質)と違い、 体内に残りません。 レントゲンを毎日、1~2回撮影しても、 身体に影響を与えることはありません。 (毎日歯科に通う方もいませんが) 萬代歯科では、 被曝量の少ないデジタルレントゲンで、 防護エプ...
予防

妊娠中の歯科治療とお口のケアについて

○妊娠中の歯科治療について Q 現在、妊娠3カ月です。歯の治療はできますか? A 歯科治療は、できるだけ安定期(妊娠5~9ヵ月ころ)に 行うことをお勧めしています。 Q レントゲンを撮って、おなかの赤ちゃんに影響しませんか? A 歯は、...
虫歯

見た目ではわからないむし歯があります

一見、なにも問題なさそうな歯ですが・・・ レントゲンを撮ってみると、 大きなむし歯が。 (黒い部分です) 歯と歯の間から虫歯になって、 歯の神経の近くまで進行していました。 見た目だけではわからない、 レントゲンでみつけられ...
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