瞬間接着剤

壊れた入れ歯を修理する時に、
仮止めするのに使います。

技術職の方で、たまに歯科医顔負けの技術で
自分で修理される方もみえますが、
一般の方はおやめください。

一旦はくっつきますが、衝撃と熱で壊れます。
誤った位置で修理すると、再度の修理が難しくなります。

接着剤だけでは十分な修理はできません。
一度壊れた入れ歯は必ずまた壊れます。

入れ歯をお預かりすると、
歯科技工所でのしっかりした修理が可能です。

入れ歯がお預かりできない場合は、
歯科医院で直接修理をして、
再度壊れないうちに、
新しい入れ歯をつくりましょう。

微調整

型取りしてから装着するまでに
歯がわずかに動くことがあり、
型取りした模型上で作られた装着物を
お口の中で微調整する必要があります。

ほんのわずか20~30μmが気になったので、
歯科技工士さんにはご迷惑をおかけしますが、
かぶせ物を再度調整してもらいました。

「先生が納得したものを入れてほしい」と
言ってくださったので、少しお時間をいただき
しっかり調整したものを装着できました。

7/9

歯科技工所さんの型取りについての提案。

夏場の気温上昇に伴う歯型の変形と対応策や
型取りについていろいろ教えてもらいました。

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今日の歯科材料

3Mは歯科製品も作ってます。
今回は仮歯を作る材料を購入。
より丈夫で美しい仮歯ができるらしい。

仮歯を作る時はこんな姿勢です。

12/19

今年の診療もあと5日半。

コピーデンチャー(複製義歯)を作る。

思ったよりも短時間できれいにできました!

個人トレー

通常の型取りの器具は

こんな感じのものです。

より精度の高いつめ物・かぶせ物・入れ歯を作る時は、
精密な型取りが必要です。

各個人のお口、歯並びにあった型取り器を作って
型取りをしています。

オーダーメイド型取り器といったところでしょうか。

型取りの材料の厚みが均一になるので、
精密な歯型がとれます。