根管治療

根管治療

再治療

左:治療前 右:治療後 治療してある歯根の再治療は古い治療剤がなかなか取れなかったり、歯根が曲がっていたりとなかなか難しいのです。 いろんな種類の治療道具の進歩により理想的な治療ができました。 ただし、治療がうまくできて...
根管治療

10/8

左側の歯根の先の黒い丸部分が化膿している所です。 化膿が大きいと抜歯になることが多いのですが、症状もないので、まずは歯根の治療をやり直してみました。 治療して約半年後、ほとんど化膿がなくなっているようです。なんとか歯を...
根管治療

9/25

神経の処置に使う器具ですが、1回使っただけで曲がったり、伸びてしまうことも。 1本300~800円するのですが、これ以上使うと折れてしまうので、もう捨てるしかありません。 私の治療には1本の歯根で最低4~5本は使います。 ...
根管治療

9/14

1か月かかりましたが、歯根の治療が完了しました。 治療前に入っていた汚染している充填物を除去するのに、すごく時間がかかるのです。 先端の直径が0.06㎜の道具を使って曲がった歯根の先まで清掃できました。 根の...
根管治療

最細

Cパイロットファイル 今までは最小が直径0.1㎜(紫)の歯根を治療する道具を用意していましたが、 新たに0.06㎜(ピンク)と0.08㎜(グレー)を導入。 治療前のレントゲンでは神経が細くなって治療が難しそうでし...
根管治療

6/6

オンラインセミナー。歯根の治療について勉強。 歯が割れる、歯周ポケットが深い、歯の質が少なくなってかぶせられない場合など歯根の治療をしても、歯を残せない場合があります。
根管治療

3/8

歯はまっすぐしていると思われがちですが、歯の根っこは曲がっていたり、複雑な形態をしていることがあります。 むし歯が大きくなると歯根の先まで神経を取る処置が必要になるので、治療前や治療後のレントゲンで確認する必要があります。
ブラキシズム

歯が割れる

むし歯が大きすぎたり、歯がぐらぐらになると、抜歯になります。 それに引き続く抜歯の原因の第3位は歯が割れてしまうことです。 「歯が割れることなんてあるの?」と言われる方も多いのですが、今日だけでも3名みえました。 共通す...
根管治療

6/3

特に下の奥歯の治療の時は唾液が入りやすいので、治療する歯だけを露出するようにゴムシートをつけて診療する場合があります。 一番の目的は歯の中が細菌で汚染されないようにするためです。 この方法はラバーダム防湿といって、以前...
根管治療

ファイバーポスト

神経を取った歯は折れやすくなるので、歯に芯棒を入れて、かぶせ物やつめ物を入れます。 以前は金属の芯でしたが、グラスファイバーを使った芯も保険適用になっています。 グラスファイバーは弾性があり、金属の芯より歯の破折が少な...
Call Now Button
タイトルとURLをコピーしました