歯周病検診まもなく終了

歯周病検診

歯周病検診の検診期間まもなく終了

平成30年8月下旬に、対象の方へオレンジ色の封筒で受診券を送付しています。
ご自身の健康のために、ぜひこの機会に検診を受けましょう。

対象
鈴鹿市内に住民登録があり、平成30年度に40歳、50歳、60歳になる方

とき
2月28日(木)まで

お電話でご予約ください。

難抜歯

歯周病などでグラグラになった歯は、
抜くのは簡単です。

それに対し、むし歯で悪くなった歯は、
ボロボロと崩れてきて、
抜くのがすごく大変な時があります。

歯を抜くのに
周りの骨を削って抜くのですが、

骨が少なくなってしまって
その後の入れ歯やインプラントに
不利になる場合があります。

無理に残すのではなく
将来のことも考えて、
早めに抜歯するのも
ひとつの手段と言えるでしょう。

歯周病は治りますか?

よくいただく質問です。

もちろん場合より違いますが、
軽度の歯周病は治ります。
重度の歯周病は治りにくいです。

歯周病はお口の汚れが取れずに
繁殖した最近が顎の骨を溶かす病気です。

全体的になくなった骨は
治療しても元に戻ることはありません。

治療を受けるだけでなく、歯周病になってしまった
お口の清掃方法の改善が絶対に必要です。

毎日のセルフケアと定期的な検査・清掃で
これ以上骨が溶けないようにしていく必要があります。

進行した歯周病の方は、治療の終了はありません。
定期的に治療が必要です。

2/2

2月の診療開始。
今月もよろしくお願い致します。

鈴鹿市の歯周病検診は2月までです。
希望のお時間がお取りできない場合があるので、
お早目の予約をお願い致します。

「歯や口で困っている人を助ける」
という方針で診療しています。

また、「来る者は拒まず、去る者は追わず」
の方針ですが、約束を守って頂けない方は
予約や診療をお断りする場合もあります。

スタッフを募集しています。

マタニティ歯科の重要性

妊娠による女性ホルモンの増加により、
一時的な歯肉の腫れがみられることがあります。

重度の歯周炎になると
早産や低体重児出産のリスクが高まると
報告されています。

妊娠前期にはつわりによる嘔吐で
酸蝕歯になることがあり、
栄養不足で赤ちゃんの歯の形成が
阻害される場合があります。

吐き気などの症状がみられる場合は、
下を向いて前かがみになり、
だ液をためないようにして、
ブラッシングしましょう。

妊娠後期には食事は少量で回数が増えるようになり、
口腔内の環境が悪化しやすくなります。

お母さんのむし歯、歯周病菌が赤ちゃんにうつるので、
お母さんご自身の口腔ケアがとても大切です。

妊娠5~8ヶ月は一般的な歯科治療も可能で、
主治医の許可があれば親知らずの抜歯も可能です。

鈴鹿市の妊婦健診が始まり、
健診を受けられる方が増えてきました。
ご自身と赤ちゃんのためにご来院ください。

8/14

むし歯や歯周病を治療することは、
もちろん大事なことですが、

むし歯や歯周病を防ぐように
清掃方法や生活習慣を改善するほうが、
より重要です。

むし歯や歯周病が進行した時と
同じ清掃方法や生活習慣では、

しっかりと治療しても、
また悪くなってしまいます。

失った歯や歯グキは
元にもどりません。

「また虫歯になった」
「治療は痛い」
と言われる方もいますが、
すべて自己責任です。

他の人がむし歯を作っている
わけではありません。

治療を繰り返すのか、
歯を長持ちさせるのか、
選択するのはあなたです。