むし歯治療

むし歯菌が発生する酸により、
歯が侵されるのがむし歯(う蝕)です。

下にむし歯の進行を図にしました。
歯の断面図の黒い部分がむし歯です。

むし歯を治した後は、清掃方法を改善し、
むし歯になりにくい
生活習慣をこころがけましょう。


C1

canvas7

痛くなくてもむし歯は始まっています。
この段階では、
自分で発見することは困難です。

症状がなくても、むし歯は中で広がるため
検診で早期発見し、適切な処置が必要です。

C2

canvas8

むし歯が歯の神経(茶色の部分)に
近くなると冷たい物や熱い物がしみます。

むし歯を除去した後、つめ物で回復します。
神経を残すにはなるべく早く
治療しなければなりません。

C3

canvas9

むし歯が歯の神経に達すると
炎症が起こり、激しい痛みを生じます。

まずは神経を取って痛みをなくしましょう。
神経を取った歯は、
もろくなって割れやすくなるので
かぶせ物になることが多いです。

C4

canvas10

歯の神経が死んで
痛みを感じることはなくなります。

さらに進行すると、歯の質が少なくなり、
かぶせ物が困難になります。

ひどく進行した場合は抜歯して、
歯グキや骨が化膿することを防ぎましょう。

実際のむし歯治療について

見ただけではわからない
むし歯があります

C01

むし歯の治療の前には、
レントゲンによる検査が欠かせません。

見えない部分、特に歯と歯の間のむし歯に
レントゲン検査が特に有効です。

正確な診断と治療のために
拡大鏡を用いています

C02

医療先進国、北欧・アメリカの歯科医師は
テレスコープ(拡大鏡)を使用しています。

萬代歯科では最高性能テレスコープ
「サージテル」を取り入れ、
大切な歯を守っています。

裸眼では見えない部分がハッキリ見え、
精度の高い診断、治療が可能となります。

麻酔が痛くないように
工夫をしています

C03

麻酔が必要な場合には、注射の前に
歯ぐきの表面に麻酔の薬を塗ります。

温度差があると痛みを感じるので、
専用の機械で温められた麻酔薬を
一番細い注射針で麻酔をします。

痛みの少ない電動注射器も備えています。

むし歯を徹底的に除去します

mushiba2

むし歯の再発をできる限り防ぐために、
むし歯を染め出す液(う触検知液)を使用、
取り残しがないようにむし歯を除去します。
歯を削り過ぎることも防げます。

※歯の神経をできるだけ残す場合に、
意図的にむし歯を一部残す
治療法もあります。

長持ちする治療をおすすめしています

できるだけ大きく削らずに、
(歯にやさしい)

歯を接着する材質を使って、
(むし歯が再発しにくい)

自分の歯の色に合わせた
(見た目がきれい)

治療をおすすめしています。

※むし歯の大きさ・部位などにより、
一部自費診療になります。

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someonePrint this page