調整

つめ物やかぶせ物が出来上がると、
お口の中に入れて、咬んで頂いて調整をします。

型取りした後に、石膏の模型上で作られるのですが、
ご自身の歯はわずかに動くため、
微妙な誤差を修正するためです。

歯と歯の間は
0.03~0.05mmの薄い金属の板で、

かみ合わせは
0.03mmの色のついた紙を使って調整します。

もちろん調整時間は短いに越したことはないですが、
咬んでいない、物がはさまるのでは
治療の意味がありません。

しっかりと調整させていただきます。