
このたび、はじめて学術講演会の「座長」という役割を務めました。
私は人前に出るのがあまり得意ではなく、
スーツやネクタイが苦手で、この職業を決めた理由のひとつでもあります。
たいへん貴重な経験をさせていただきました。
講演のなかで骨折のリスクについて学んできました。
骨粗しょう症はもちろん、
糖尿病でも骨折しやすいことが紹介されており、
骨は「密度」だけでなく「質」も大切で、
HbA1cが高いと骨の質が低下するそうです。
7.0未満を目標にコントロールすることが望ましいとされていました。
糖尿病も骨粗しょう症も、生活習慣と深く関わる病気です。
日々の食事や運動を整えることが、
骨折予防につながるのだと改めて実感しました。
今回学んだことを地域の皆さんの健康づくりに役立てていければと思います。
最後になりましたが、
平日の夜にもかかわらずお越しいただいた講師の成瀬先生、
ご協力いただいた 鈴鹿市医師会、
協賛いただいた 第一三共株式会社様、
鈴鹿歯科医師会 医科歯科連携委員会の先生方に心より感謝申し上げます。


