「歯」という漢字の成り立ちを調べると、
もとの字は「齒」で、下の部分は、
開いた口の中に歯がならんでいる象形文字でした。

これに読み方を示す「止」を組み合わせて
「歯」という字が作られたのだそうです。

「歯」という漢字は、口の中にあって、
物をかむ役目をするものをあらわしているのですね。

【出典:サンスターオーラル豆辞典】