敬老の日

70歳以上の方が2000万人を越え、総人口の22%に。(中日新聞推計)

歯科では8020運動(80歳で自分の歯を20本以上残す)を
推進しております。

自分の歯が多く残っていると、
・他の全身の病気になりにくい(医療費が少なくて済む)
・認知症になりにくい
・寝たきりになりにくい
ことが、明らかにされています。

健康な自分の歯を長く保ち、
豊かな人生を送られますように・・・

パラダイムシフト

”悪くなったら治す”
特に歯科においてはこのように思われている人が多いかもしれません。

しかし、歯を長持ちさせるには、
「自覚症状がなくても、定期的にメインテナンスを受ける」
ことが、研究で明らかになっています。

今現在、歯の症状がない方も、
検診で歯周病や虫歯があるかも知れません。
症状が出てからでは遅いのです。

ご自身の歯に関心を持って下さい。
健康な歯は豊かな人生につながります。

※パラダイムシフトとは、
その時代や分野において当然のことと考えられていた認識(パラダイム)が
革命的かつ非連続的に変化(シフト)することを言う。

8020 part2

実際に80歳で20本の歯を残すには、
5~6歳からのメインテナンスが必要と思われます。

小学生の頃治療した虫歯が繰り返し悪化し、
40~50歳の働き盛りの時に抜歯となるパターンが多くみられます。
歯周病が悪化し、症状が重くなるのもこの時期です。

プロでなければ落とせない汚れがあります。
定期的なメインテナンスで歯を健康に。

8020

8020(ハチマルニイマル)運動をご存知ですか?
”80歳で20本の歯を残そう”という運動です。

80歳で自分の歯が20本あれば、食事にも困らず、
よく噛むことによって健康増進、認知症予防にもなります。

鈴鹿市在住の満80歳以上で元気な方で、
20本以上自分の歯が残っていると思われる方は、ぜひ参加してください。

〒513-0809 鈴鹿市西条5丁目118-5 
(社)鈴鹿歯科医師会
TEL 382-9431

(平成20年5月29日(火)までの
月曜日から金曜日の午前10時~午後4時まで受付)