歯痛の謎

歯痛の謎:「脳は場所を特定できない」 | WIRED VISION.

日頃の診療でも、どの歯が痛むのか、
わかりにくいことも多いです。

上の歯か、舌の歯かわからなかったり、
となりや近くの歯もわかりにくい。

もちろん、両方が原因の時もあります。
レントゲンなどで判断し、
より悪化している歯から治療していきます。

 

今日の動画


なんかマンガで見たような・・・

痛くない治療

「治療が痛くなかった」と
喜んでいただくと、こちらも嬉しく思います。

治療を受ける皆様には
「痛くない治療」=「上手な治療」
と思われている方が多いかもしれません。

しかし、「痛くない治療」をして
虫歯が取り残してあったり、
歯の根っこの清掃が不完全だったり、
歯の汚れ・歯石が取り残してあったり・・・

このような状態では本末転倒です。
何のために治療するのかわかりません。

(もちろん痛い治療が良い治療ではないですが)

最大限痛みが少ないよう配慮し、
できるだけ歯が長持ちする治療法を選択しています。

歯が痛い

歯の痛みはとてもつらいものです。

激しく痛みが続くこともあれば、
物を咬んだ時や熱い物・冷たい物をものを食べた時など、
一時的に痛むこともあります。

歯の痛みの原因は、虫歯や歯周病が多いですが、
歯ぎしりや噛みしめをしていたり(最近多いです)、
歯が折れた場合にも痛みが起こります。

そのほかにも、親知らず、神経性、腫瘍など
歯痛の原因はさまざまです。

歯が痛む時は症状が進んでいる場合が多く、
早めの受診をお勧め致します。

歯痛の原因

クライアントが新聞の記事を持参された。

12月14日付 朝日新聞より
「歯痛の原因は歯だけか?」というタイトルで、
歯痛の原因が、歯や歯グキではなく、
筋肉や神経の可能性もあると書かれていました。

大変興味深く、勉強になりました。

 

今日のお花
ありがとうございますmm
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入れ歯

「入れ歯を入れて噛むと痛い」
という方がたくさんみえます。

入れ歯は歯グキの上に乗っかっているので、
食べ物を噛むと、義歯が沈んで、
歯グキが押されて痛くなることがよくあります。

歯グキの弱っている方は
・硬い物は小さくして
・ゆっくり、そ~っと
噛んでいただいてはどうでしょうか。