食=人+良

◎保護者の皆さまへ

最近、硬いものがうまく噛めない子どもが
増えているようです。

その理由として、
カレーライス、ハンバーグなど、軟らかいものを
好む嗜好の変化があるようです。

お子さんのあごや歯は、
良く噛むことで発達します。

しっかり噛むことで、
消化吸収も良くなり、胃腸の働きを促進します。

毎日の歯磨きと
歯科医院での定期的な健診で、
何でも噛める健康な歯をつくりましょう。

(日本歯科医師会小冊子”歯の学校より抜粋)

Care

どんなに強い歯も、ケアを怠れば
むし歯へと進行してしまいます。

むし歯予防の基本は、毎日のブラッシングで
プラークを取り除くことです。

プラーク中のむし歯菌が酸を発生させるので、
プラークの除去が大切になるのです。

ただ、こうしたセルフケアと併せて、
歯科医院で受けるプロケアも欠かせません。

年に2~3回は定期的に健診を受けることを
おすすめします。

(日本歯科医師会小冊子 歯の学校 vol.48 より)

早期発見

レントゲンで虫歯が見つかったので、
元上司の先生に治療してもらいに。

痛い、しみるなどの症状はなく、
レントゲンでは小さな虫歯と思っていたのですが、
削ってみると結構深かったようです。
(N先生、ありがとうございました!)

歯の噛みしめ・食いしばりで痛くなり、
治療を受けたことはあるのですが、
虫歯を削る治療は15年ぶりくらいです。

しっかり磨いていると思っても、
100%磨けていることはないと言ってもいいでしょう。
定期的な検診、プロによる清掃をおススメします。

 

今日のGAME
久しぶりのWii
Wiiスポーツ リゾート(「Wiiモーションプラス」1個同梱)Wiiモーションプラス

歯の衛生週間

「かみしめる 生きる喜び 歯とともに」
6月4日~10日は、歯の衛生週間です。

・・・

歯周ポケット

歯周病を防ぐには、「歯周ポケット」まで
愛情を持って磨くことが大切。

歯周病菌は、歯周ポケットに奥深くに巣をつくり増殖します。
歯周病を防ぐには、歯周ポケットまでしっかりケアすることが大切。

定期的な健診と毎日の正しいセルフケアで、
いつまでも健康な歯を保ちましょう。

最後まで食べられる人生を

平均寿命83歳の日本が長寿世界一

世界保健機関(WHO)は21日、2009年版の「世界保健統計」を発表、
07年の平均寿命が世界で1番長いのは日本の83歳で、
前年までに続いて首位の座を維持した。

男女別では、日本の女性の平均寿命が86歳で世界一。
男性では日本は3位の79歳だった。

(ニッカンスポーツ 5/22より)

お年を召されると、食べることが大きな楽しみ、
とおっしゃる方が多くおられます。

一度むし歯になった歯や歯周病で溶けた骨は戻りません。
症状が出てからでは、遅いのです。

末永く健康な歯を保つには、
ご家庭でのケアと、定期的な歯科医院でのケアが必須です。

すべての年代の方に、メインテナンスをお勧めします。

8020で健康長寿

80歳で自分の歯を20本以上残そうという
「8020(ハチマルニイマル)運動」を始めた愛知県が、
初年度に表彰したお年寄りの“その後”を調べたところ、
平均寿命は90歳を超え、元気で長生きだったことが確かめられた。

90歳以上まで生きた人は70%、100歳を超えた人も10%いた。
死亡時の平均年齢は男性91・0歳、女性92・7歳。
死因は、男女とも老衰がトップで、男性で24%、女性では52%を占めた。

8020運動は、自分の歯でよくかんで栄養を摂取することが
健康長寿につながるとして、同県が提唱し、全国に広がった。

(2009年2月6日 読売新聞より抜粋)

萬代歯科では、健康な人生を送っていただくために、
メインテナンス(定期健診)をお勧めしております。

健康維持

眼科に行ってきました。
20km以上かけて信頼できる先生の所へ、
半年に一度の定期健診です。
視力も落ちておらず、特に問題なしとのこと。

日本の医療費は先進国の中では格安です。
安いために、”悪くなったら受診する”傾向にありました。

これからは健康維持、予防がメインになるでしょう。
より豊かな人生を送るために・・・