ドライマウス

ドライマウスとは、唾液の量が減少し
食べにくい、飲み込みにくい、話しにくい、
などの症状がみられます。

唾液の量が少なくなると、
お口の中の細菌の増加して、

虫歯、歯周病を引き起こしたり、
高齢者では誤嚥性肺炎の危険性が高くなります。

ドライマウスの原因として、
・薬剤の副作用(睡眠薬、胃薬、抗アレルギー、降圧剤など)
・ストレス
・シェーグレン症候群、放射線治療、外傷
・糖尿病、腎臓病など病気の合併症
などがあります。

唾液

唾液(つば)はいろいろな働きをしています。

・洗浄    (汚れを洗い流す)
・酸緩衝   (酸性の状態を中和し、虫歯になりにくくする)
・再石灰化 (虫歯になりにくくする)
・治癒促進 (傷を治す)
・抗菌    (酵素により細菌をやっつける)
・消化    (酵素により消化を助ける)

唾液は寝ているときはあまり出ないので、
就寝前に歯磨きを行うことがとても大切です。

また、唾液検査をすることによって、
あなたが虫歯や歯周病になりやすいのか、
そうでないのかを知ることができます。

ご希望の方はお申し付け下さい。