レノビーゴ

ご家庭で手軽に
フッ素イオンを
シュッとスプレー

わずかの量で丈夫な歯
・むし歯の発生予防
・むし歯の進行予防

子供も大人も
今の歯を失わないように

レノビーゴはご家族全員で
お使いになれます。

フッ素うがいでむし歯予防

自分の唾液を検査して、
むし歯になりやすいとの結果が。

早速フッ素うがいを試してみました。

低濃度のフッ素を持続的に使用するのが、
むし歯予防に効果があるとのこと。

歯科医院でのフッ素塗布よりも、
毎日のフッ素うがいの方が、効果があるのです。

上のグラフは、
寝る前にフッ素を使って、
朝起きたときにフッ素がどれだけ残っているか を
示したものです。

一番右の
フッ素入り歯磨剤+フッ素うがいが
むし歯予防に1番効果があるとの結果です。

MI = めっちゃ いけるやん 

朝はスタッフとブルーベリー狩りに。

昼からは予防&MIセミナーに。

MI とはミニマルインターベンションの略で
最小限の侵襲による治療のこと。
あまり歯を削らない、ということです。

歯を大きく削ると、
将来的にその歯の寿命が短くなるからです。

唾液の検査の実習。
自分の唾液で検査をしてみる。

赤がむし歯になりにくく、
黄色がむし歯になりやすい。_| ̄|○

僕の唾液のむし歯予防パワーは弱いようです。
いっしょにむし歯予防しましょう!

DREAM

むし歯の数が減ってきているとはいえ、
まだまだ先進国には追いついてません。

歯周病も8割の方がかかっているとされていますが、
実際に治療を受けられているのは数%ほど。

歯を削ったり、抜いたりしたくはないですが、
むし歯が進行して痛くなるのを防いだり、
炎症が広がらないように治療をしています。

しかし、できれば治療をせず、
健康な歯を維持することが1番です。

お口の状態により3~6か月程度の
定期的なメインテナンスで歯を長く保つことができます。

治療せず、検診・清掃が当たり前になるよう
皆さまに説明させて頂いてます。

12/14

今日も、たくさんのむし歯を取って、歯を削る。
義歯があわない方も多くみえました。

やはり自分の健康な歯が一番。
治療ではなくて、予防のために来院して頂きたいのです。