メインテナンス

歯科におけるメインテナンスとは、
定期的に受診し、検診とお口の清掃をすることです。

自覚症状が無くても、最低でも半年に1回は
受診されることをオススメします。
虫歯、歯周病とも初期の段階では症状がありません。

本日もたくさんの方にメインテナンスに来ていただきました。
ご自身では磨けない所の汚れはプロに任せてください!!

メインテナンスが多くの人に広がり、
健康な歯を長持ちさせ、
豊かな人生を送ることができるよう、
日々診療しております。

歯周病と糖尿病

中日新聞の朝刊、健康面に
”歯周病と糖尿病の関係”
が載ってました。

歯周病で歯グキの炎症がひどくなると、
血糖値を下げるインスリンの働きが弱くなる、
らしいです。

歯周病は初期から中等度までは
自覚症状がありません。
定期的に検診とメインテナンスを
受けることをオススメします。

歯周病とガン

”歯周病によりガンのリスクが高まる”

これまでにも歯周病により脳卒中、心臓病、糖尿病、早産などの
リスクが高まることがわかっています。

成人の8割が歯周病といわれています。
しかし、定期的に歯科医院でメインテナンスを受ける方は、
まだ少ないです。

全身の健康は歯の健康から。

8020 part2

実際に80歳で20本の歯を残すには、
5~6歳からのメインテナンスが必要と思われます。

小学生の頃治療した虫歯が繰り返し悪化し、
40~50歳の働き盛りの時に抜歯となるパターンが多くみられます。
歯周病が悪化し、症状が重くなるのもこの時期です。

プロでなければ落とせない汚れがあります。
定期的なメインテナンスで歯を健康に。

究極の歯科医

今日も多くの歯を削った。
仕事とはいえ、悲しい。

入れ歯の方も不調を訴え、たくさん来院していただいた。
が、入れ歯で昔のように噛むのは無理です。

歯を失う2大原因は虫歯と歯周病です。
2つとも定期的なメインテナンスで進行を防ぐことができます。

自分は、どんなに治療が上手な歯科医師よりも、
治療をしなくても良い状態を保つことができる歯科医師が、
究極の歯科医師だと考えています。