いい歯の日

三重テレビで「歯チカラ」を観る。

12歳児のむし歯本数は、
三重県はワースト3位。

一生を共にする歯を健康に保つため、
三重県と歯科医師会の活動が紹介されていました。

フッ化物洗口推進事業

むし歯予防のための
フッ素うがいを広める事業に参加。

今日訪れた白子保育所は、
先生方や保護者さんが良く理解されていて、

スムーズにブラッシング指導や
フッ素うがいを説明・実施することができました。

フッ素うがいは、すごく安い割に
すごくむし歯予防効果が高く、オススメです。

フッ素うがいのできる保育園が増えるといいですね。

昼からは叔父の葬儀に。

何十人もいる甥姪の中の1人に、
気を使ってくれる素敵な叔父でした。

レノビーゴ

ご家庭で手軽に
フッ素イオンを
シュッとスプレー

わずかの量で丈夫な歯
・むし歯の発生予防
・むし歯の進行予防

子供も大人も
今の歯を失わないように

レノビーゴはご家族全員で
お使いになれます。

全国3位

といってもワースト3位ですが。

12歳の虫歯数、全国3位 フッ化物洗口、学校で進まず

三重県は十二歳の虫歯の数が全国で三番目に多く、
虫歯予防に効果があるフッ化物を使った洗口が学校現場で進んでいないと報告された。

十二歳の一人平均の虫歯の数は平成二十二年度で二本を超え、
全国では沖縄県、北海道に次いで悪かった。
十七歳で虫歯の未処置歯がある割合も同年度で全国ワースト二位。

引用元: 伊勢新聞.

学校教諭にフッ素洗口の有効性・安全性を理解してもらう前に、
お子さんがむし歯になります。

むし歯予防にはフッ素が有効で
低濃度のフッ素を持続的に使用するのが有効と
科学的に実験で証明されています。

フッ素うがいでむし歯予防

自分の唾液を検査して、
むし歯になりやすいとの結果が。

早速フッ素うがいを試してみました。

低濃度のフッ素を持続的に使用するのが、
むし歯予防に効果があるとのこと。

歯科医院でのフッ素塗布よりも、
毎日のフッ素うがいの方が、効果があるのです。

上のグラフは、
寝る前にフッ素を使って、
朝起きたときにフッ素がどれだけ残っているか を
示したものです。

一番右の
フッ素入り歯磨剤+フッ素うがいが
むし歯予防に1番効果があるとの結果です。

フッ素うがい

フッ素うがいは、
短時間で簡単にできるため、

ブクブクうがいのできる幼児から、
小・中学生、成人、高齢者のかたまで
幅広くお使いいただける
むし歯予防の方法です。

特に歯が生えたてで完成していない、
幼児~学童期に効果があります。