歯科におけるX線撮影と人体への影響

100 mSv 発がんのリスクが0.5%高くなる

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7.5 mSv フィンランドの自然放射線(年間)

2.09 mSv 日本の自然放射線(年間)

0.1 mSv 日本~サンフランシスコ間飛行機での移動

0.01~0.02 mSv 歯科X線撮影

歯科でのX線撮影を連続して
5,000~10,000回撮影すると
発がんのリスクが高くなりますが、
そんな場合は絶対にありません。

もちろん、
被曝量の少ないデジタルレントゲンで
必要最小限の撮影、
X線防護エプロンを用いることで、
被曝量削減、他の部位への放射線防護を徹底しています。

X線

歯科でのレントゲンは、
アゴ全体を見渡す大きなものと、
数本の歯を観察する小さなものがあります。

パノラマ

大きなレントゲンでは、
歯周病や大きな虫歯、額関節、嚢胞、腫瘍などを診断します。

 
デンタル
 
小さなレントゲンでは、
詳しい虫歯の状態、歯の周りの状態、
歯の根を治療した後などの確認に使います。

目に見えない部分の、
詳しい診断、適切な治療のために
レントゲン撮影はかかせません。

萬代歯科では、
どちらのレントゲンもデジタルを導入しました。
従来よりも被爆量が抑えられております。

Digital X-ray

連日、スタッフと一緒に
機器の操作のトレーニングをしております。

今日は主にレントゲンの手順を復習。

デジタルレントゲンは、フィルムや現像液がいらないので
クリーンでエコです。

現像する時間も大幅に短縮され、
診療時間を有効に活用できます。

PC

診療所で使うパソコンを選んでたら、
あっという間に1日が終わりました。

最近はデジタルレントゲンが使われるようになり、
被爆量も少なく、現像の失敗もなくなり、環境にも優しいのですが、
パソコンがないとレントゲンの画像が見れないんです・・・

カルテも電子化され、記入の時間が短縮できてすごく便利ですが、
これまたパソコンが必要になります。

6台?7台?くらい買わないと・・・

CPU、メモリ、グラフィックボードなど、
いろいろな条件があり、こんがらがってきますoTZ

 

今日の1冊