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むし歯や歯周病を治療することは、
もちろん大事なことですが、

むし歯や歯周病を防ぐように
清掃方法や生活習慣を改善するほうが、
より重要です。

むし歯や歯周病が進行した時と
同じ清掃方法や生活習慣では、

しっかりと治療しても、
また悪くなってしまいます。

失った歯や歯グキは
元にもどりません。

「また虫歯になった」
「治療は痛い」
と言われる方もいますが、
すべて自己責任です。

他の人がむし歯を作っている
わけではありません。

治療を繰り返すのか、
歯を長持ちさせるのか、
選択するのはあなたです。

年に2回は、歯科医院でチェックをうけましょう。

予防歯科とは、
ムシ歯などになってからの治療ではなく、
なる前の予防を大切にすることです。

歯とお口の健康を積極的に守るため、
歯科医院での「プロフェッショナルケア」と、

歯科医師・歯科衛生士の指導に基づいた
毎日の「セルフケア」の両方で、
「予防歯科」を実践しましょう。

そのためにも、歯科医院での
定期的な検診が必要です。

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今日は、むし歯がかなり進んで
歯の神経までむし歯菌が達しており、
歯の神経を取る治療が多かったです。

自覚症状が出てからでは遅いので、
定期的な検診、クリーニングに
来られることをおすすめします。

原因があって悪くなるので、
歯の清掃方法や糖分摂取など
改善していただかないと、
またむし歯になってしまいます。

お口の健康を長く維持するには
治療を受けられる方の協力が必要です。

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歯間ブラシ

2014年患者調査より

1位 高血圧 (677万人)

2位 歯周病 (444万人)

3位 がん  (300万人)

4位 むし歯 (253万人)

歯の間は歯ブラシだけでは
お掃除できません。

デンタルフロスや歯間ブラシなど
歯の間を掃除する器具で
むし歯・歯周病予防をする必要があります。

特に歯周病の方には
歯間ブラシによる清掃が必須です。

使い方やサイズは説明いたしますので、
ご相談ください。

予防歯科

歯医者さんと
「予防歯科」を実践しましょう。

予防歯科とは、
ムシ歯などになってからの「治療」ではなく、
なる前の「予防」を大切にすることです。

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歯とお口の健康を積極的に守るため、
歯科医院などでの「プロフェッショナルケア」と、
歯科専門家の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両方で、
「予防歯科」を実践しましょう。

そのためにも、歯科医院での
定期的な健診が大切です。

年に2回は、歯科医院でチェックを受けましょう。

 

歯間ブラシ

歯間ブラシ

歯間ブラシには、
まっすぐの物、L字型の物などがあり、
角度を変えて使うことができます。

歯間ブラシ

1本で直・曲と両方使える物も。

前歯はまっすぐの方が使いやすいし、
奥歯や裏側から通す場合は曲がったほうが
使いやすそうです。