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2月の診療開始。
今月もよろしくお願い致します。

鈴鹿市の歯周病検診は2月までです。
希望のお時間がお取りできない場合があるので、
お早目の予約をお願い致します。

「歯や口で困っている人を助ける」
という方針で診療しています。

また、「来る者は拒まず、去る者は追わず」
の方針ですが、約束を守って頂けない方は
予約や診療をお断りする場合もあります。

スタッフを募集しています。

マタニティ歯科の重要性

妊娠による女性ホルモンの増加により、
一時的な歯肉の腫れがみられることがあります。

重度の歯周炎になると
早産や低体重児出産のリスクが高まると
報告されています。

妊娠前期にはつわりによる嘔吐で
酸蝕歯になることがあり、
栄養不足で赤ちゃんの歯の形成が
阻害される場合があります。

吐き気などの症状がみられる場合は、
下を向いて前かがみになり、
だ液をためないようにして、
ブラッシングしましょう。

妊娠後期には食事は少量で回数が増えるようになり、
口腔内の環境が悪化しやすくなります。

お母さんのむし歯、歯周病菌が赤ちゃんにうつるので、
お母さんご自身の口腔ケアがとても大切です。

妊娠5~8ヶ月は一般的な歯科治療も可能で、
主治医の許可があれば親知らずの抜歯も可能です。

鈴鹿市の妊婦健診が始まり、
健診を受けられる方が増えてきました。
ご自身と赤ちゃんのためにご来院ください。

8/14

むし歯や歯周病を治療することは、
もちろん大事なことですが、

むし歯や歯周病を防ぐように
清掃方法や生活習慣を改善するほうが、
より重要です。

むし歯や歯周病が進行した時と
同じ清掃方法や生活習慣では、

しっかりと治療しても、
また悪くなってしまいます。

失った歯や歯グキは
元にもどりません。

「また虫歯になった」
「治療は痛い」
と言われる方もいますが、
すべて自己責任です。

他の人がむし歯を作っている
わけではありません。

治療を繰り返すのか、
歯を長持ちさせるのか、
選択するのはあなたです。

歯間ブラシ

2014年患者調査より

1位 高血圧 (677万人)

2位 歯周病 (444万人)

3位 がん  (300万人)

4位 むし歯 (253万人)

歯の間は歯ブラシだけでは
お掃除できません。

デンタルフロスや歯間ブラシなど
歯の間を掃除する器具で
むし歯・歯周病予防をする必要があります。

特に歯周病の方には
歯間ブラシによる清掃が必須です。

使い方やサイズは説明いたしますので、
ご相談ください。