歯科治療による赤ちゃんへの影響

◯お薬

妊娠中に歯科で炎症を押さえるお薬は、
安全性の高いお薬を用意しています。

痛み止めも比較的安全に使用できる
鎮痛剤を用いています。

どちらも効果が十分に得られると判断した場合に、
最小限で使用する方針です。

◯レントゲン

日本で1年に自然に浴びる放射線は、
大きいレントゲン約50枚、
小さいレントゲン約150枚に相当します。

レントゲンの方向は口の中に向けられ、
防護エプロンも着用するので、

歯科のレントゲンは赤ちゃんへの影響は
無視できるレベルと考えられています。

◯麻酔

いつも使っている麻酔の注射は
通常の2~3本なら問題ありません。
疼痛によるストレスのほうが
母体や赤ちゃんに悪影響があるとされています。

妊娠中期なら一般的な歯科治療は可能です。

できれば、赤ちゃんを考えている方は、
妊娠前に歯科でのチェック、治療を受けることを
おすすめします。

AED

日本光電 カルジオライフ AED-3100

AEDの使い方を説明してもらう。

開けるだけで電源ON、
電極パッドも装着されていて、

最近の機種は心臓マッサージのテンポを
リズムで教えてくれるので便利。

古いAED本体とバッテリーの処分を
頼むのを忘れた…

11/1

診療後は鈴鹿歯科医師会館にて
鈴鹿市高齢者在宅訪問歯科健診事業説明、
医療安全講習会、
社保相談会。

今年も要介護3~5で歯科に来院できない方の
健診事業が行われます。

鈴鹿市との協定もあり、
災害など緊急時に持ち運びできる
歯科ユニットの使用法の説明会。

社保相談会はいつもより相談者が多く、
上の先生に助けて頂く。

次の日が休みで良かった。

MDAセミナー

MDAセミナー

三重県総合文化センターにて
三重県歯科医師会全体講習会。

地域包括ケアに果たす歯科医師の役割、
認知症の人を支えるための医療・介護について

安全な医科医療をめざして、
院内感染対策、偶発症に対する緊急時の対応などに
ついて講習を受けてきました。